結婚をした人がバイクを売ることを検討した方が良い4つの理由

「リターンライダー」という言葉があります。バイクに乗る方なら誰でも知っていますよね。
10代後半や20代前半など若い頃にバイクに乗っており、一度下り、そして中高年になって再びバイクに戻ってきたライダーのことです。
このことで分かるように、結婚などをきっかけにバイクを下りる方は多いです。かなりの多数派と言ってもいいでしょう。またよほどのことがない限り、バイクも売ってしまいます。

ではなぜ、結婚を契機にバイクを下り、売ったほうがいいのでしょうか。


 

1.新婚生活とバイクライフは両立しにくい

結婚とは、誰にとっても、人生における一大イベントであることは疑いようがありません。
家族や友人の祝福を受け、愛する人と一緒に暮らすこと。新たな生活のスタートは、まさに人生バラ色ですよね。
そうなると、休日に食事に行ったり、映画を見たり、2人でドライブしたり…。
恋人だった時と違い、出発から帰りまで、朝から晩までずっと一緒です。結婚してしばらくは、何をするにも2人が基本ですね。

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しかし、バイクに乗る=男性(夫)という前提で話を進めますが、そこで夫が
「今度の休みは、友達とツーリングに行くから」

と言われたら、それは奥様にとっては放置されることを意味します。
タンデムという手もありますが、バイクは1人で乗った方が楽しいですし、スーパースポーツやアメリカンタイプではタンデムできない車種もありますよね。

さらには、バイクに乗ったことが一度もない方にとって、タンデムシートに乗るのはとても怖いことです。バイク免許を持っていても、後ろは怖くて嫌という方は多いことでしょう。
そんなことが続き、いつしか奥さんのご機嫌はナナメに……。十分ありえることです。

つまり、新婚生活=2人なのに、バイク=1人です。タンデムはあまり一般的ではありません。
奥さんを大切に思う気持ちは誰にも負けないけれど、でもバイクで走りたい、これは両立しにくいということになってきます。

そうなると
「わたしとバイク、どっちが大事なの?」
と聞かれたら、答えは一つしかありませんよね。結婚したからバイクを売ろうかと考える、一つの場面です。


 

2.バイク=危険というイメージ

次に、バイクに対する世間一般のイメージは、まずは「危険」ということでしょう。
当然、新婚間もない奥さんも、あなたがバイクで出かけたあとは心配しています。
「事故に遭っていまいかしら、予定の時刻に帰ってくるかしら」と。

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どんなにあなたが安全だと言っても、バイクに乗ったことのない奥さんにとって、バイクに乗るあなたが心配であることは疑いようがありません。
事実、バイクには危険な面がありますよね。

そんな奥さんを安心させるための方法として、バイクを売ることは一つの選択肢となってきます。


 

3.結婚によってできる「守るべきもの」

そして結婚すると、まもるべきものができてきます。代表的なのは子供ですよね。さらには、奥さん、家庭、仕事です。
つまりあなたは、結婚してできる生活の全てを守らなくてはなりません。

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そこで、危険性が高いと見られてる乗り物に乗ることは、マイナスとなってきます。

そう考えると、バイクに乗らなければ奥さんは安心できますし、ガソリンやオイル等の維持費もかからなくなってきます。あなたや奥さんの両親も安心することでしょう。

ライダーなら誰でも、バイクの危険ポイントをよく知っており、それを守れば安全と分かってはいるのですが、周囲の人たちは必ずしもそうではありません。
結婚して社会的責任が大きくなることで、周囲の方を安心させる責任もできてきます。


 

4.バイクは放っておけば価値が下がる

それならバイクに乗らなければいいかというと、ことはそう単純ではありません。
2年、3年とバイクを長期保管しておくと、各部が劣化してきます。

めっきには錆が浮き、樹脂パーツは光沢がなくなり、保管状況によってはひび割れてきます。
ガソリンも劣化し、キャブを詰まらせることもあります。
さらには、タイヤ、バッテリー、シート等、劣化はあらゆる部分に及んできます。

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車体の全部が劣化してしまうので、そのまま放置して10年や20年後に乗ることは、実質不可能です。
走っているバイクの中には、倉庫等に長らく埋もれていた不動車を再生したものもありますが、復活には驚くほどの時間とお金がかかります。
バイクは乗り物ですから、常に走りメンテナンスをしてこそ、快調に走ることができるのです。

すなわち、長期保管をするよりは、バイクが「旬」であるうちに売ったほうが良さそうです。特に、人気車は数が多いため、将来の値上がりはあまり期待できません。人気があるうちに売ってしまったほうがいいと言えます。

反対に、レア車やビンテージ車は、手放すのに非常な抵抗があるかもしれません。これこそ長期保管してもよさそうですが、大好きなバイクが乗らないまま劣化していくのを見るのはつらいでしょう。思い切って売ってしまい、子供が大きくなり収入が増えた将来にまた買うことを励みにするのもいいと思います。


 

まとめ

結婚して守るべきものができると、かなりの方はバイクを売ろうと思うようです。
それによって家族も安心することでしょう。
いまやバイクは、中高年の趣味として認知されています。
まず若い頃は家族を第一に考え、やがて趣味としてのバイクにリターンすることも、良い選択ではないでしょうか。


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