バイク用品を買うならここ!おすすめバイク用品店4選

バイクに乗るには、様々な保護具をつけねばなりません。ヘルメット、ブーツ、手袋など。
それらのうち、かなりのものはホームセンター等で買うことはできますが、きちんとした規格を通っていなかったり、ブランドものでなかったりすることが多いです。保護具は命を守るものですから、しっかりとした規格品を使いたいものですよね。
さらに、ウェアを選ぶ際には、デザインや色も大切な要素となってきます。

すなわち、バイク用品は専門のショップで選ぶのがいいのです。ここでは、バイク用品を買うにあたって、お勧めのショップを4つご紹介します。


 

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代表的なバイク用品店

 

(1)ナップス

株式会社ナップスは、神奈川県横浜市金沢区に本社を置く、バイクの部品や用品の小売と開発を行う企業です。首都圏を中心に、東北の宮城県から九州の福岡県までバイク用品のチェーンを運営しています。
レンタルバイク、車検、バイク用ETC車載器取りつけ、自賠責保険加入、中古バイク買い取り等も行っています。

 

ナップスの特徴は、月に1回、10%オフのセールを行っていることで、探しものや欲しいものがあればこの時を狙っていくのがチャンスですね。

また春と秋に「ツーリングフォトコンテスト」を行っているのもナップスならでは。
最優秀賞である「ナップス大賞」はナップスポイント3万円分、入選は1万円分、佳作は1千円分となっています。

 

 

(2)2りんかん

2りんかんは、株式会社ドライバースタンドが展開するバイクショップです。
店舗は、関東甲信越地方をはじめとして、北海道・東北から九州地方まで、フランチャイズ店を含めて全国で約50店舗を展開しています。

パーツ販売の他には、メンテナンス部門、車検・整備・修理部門もあり、車検認証工場の資格取得も積極的に展開しています。

 

(3)ライコランド

ライコランドは、株式会社ライダーズ・サポート・カンパニー が運営するバイク用品小売のフランチャイズチェーンです。
店舗は、北は北海道の札幌、南は沖縄県豊見城市にあり、フランチャイズのメリットを生かして広範囲で店舗展開をしていると言えるでしょう。

 

 

(4)南海部品

南海部品は、南海部品株式会社が展開する、バイクやスクーター等の用品を専門に扱うフランチャイズチェーンと直営店舗です。

北は北海道から南は沖縄県まで約50店舗あり、ウェブカタログによる商品販売、ライディングスクール、レンタルバイク等も行っています。

「NANKAI ライダーズMEET 」と称したミーティングも行っており、入場無料によるライダーの情報交換、80社以上のメーカーによるグッズ販売、トークショー、撮影会等、盛りだくさんのイベントが行われています。


 

 

バイク用品店で用品を買うメリット

 

(1)サイズを確かめることができる

今はインターネットが普及していますから、数々のバイク用品もネット通販で買うことができます。しかし、ヘルメットをはじめとしたバイク用品は直接体につけるものですし、サイズが合わないと危険を招くこともあり得ます。ヘルメットの他には、グローブ、ブーツ、ウェアも同様です。

そういう意味でも、バイク用品はネットショップで買うよりは、実際に目で見て装着して、自分にフィットするかどうかをしっかりチェックして買うべきだと言えます。

ズボン(パンツ)なら、ほとんどの場合無料で裾上げもしてくれます。

 

(2)色選びで失敗しない

これは特にヘルメットのシールドで言えることで、クリアシールドなら問題ありませんが、ネットショップで「スモーク」や「セミスモーク」のシールドを買い、現物が来てから「想像と違う!」となって慌てることがあります。

これらはメーカーやブランドによって色の濃さが違っていますので、A社のセミスモークがB社のスモークより色が濃いということも珍しくありません。

ミラーシールドも同様で、現物を確かめずに買うと、世界が極彩色になってしまうことすらあります。疲れますし、何よりも危険ですね。

 

(3)フェアやセールを狙える

どのショップでも、販促や在庫整理のためにセールを行うことがあります。

自宅に近いショップ、あるいはお気に入りのショップを常にチェックしておけば、これらのタイミングを狙って、安く用品を購入することができます。

 

(4)近いパーツは一緒に交換すると安くなる

また、タイヤを交換するときには前後を同時に替えるようにしましょう。前輪と後輪の減りは必ずしも一致しないので、片方だけ交換する方もいますが、すると今度は残りの一輪を交換することになり、効率は悪いですし工賃が高くなることもあります。

同様に、ブレーキパッド交換とフルード交換を一緒にやってしまう、リアタイヤ交換とチェーン・スプロケ交換を一緒にやってしまうなど、近いパーツは同時に交換・メンテをしてしまうと時間と工賃を節約できます。

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まとめ

バイク用品店には規模の違いはありますが、実際の店舗はどの会社も大きな違いはありません。

命と安全を守るバイク用品は、店頭で現物を確かめてから買うようにしたいものですね。


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