バイクを高く売る3つのコツ

バイクを売るタイミングは、乗り換え、および単なる売却のときですよね。
せっかく売るなら、より高く売りたいのは人情ですよね。では、どうすれば高く売ることができるのでしょうか。その方法について解説します。


 

まずは綺麗に

バイクを売るとき、査定する側が最初に目にするのは、バイクの外観です。
と言うより、バイクの外観によって査定のほとんどが決まると言っても過言ではありません。

理由は簡単で、大切に乗られてきたバイクほど綺麗だからです。

購入後5年も経過したバイクなら年式には関係なく、大切に大切に乗られてきたバイクは、そのどれもがとても綺麗です。
これは30年、40年前のバイクですら例外ではなく、1960年代に製造されたいわゆる旧車でも、驚くほど綺麗なバイクがあります。

そのオーナーに聞いてみると、

「雨の日は乗らない、雨が降りそうでも乗らない、走ったあとは隅々まで洗って磨く、休日はバイクを眺めているだけで幸せ」
という答が返ってきます。もっとも、これほど愛着を持っている方がバイクを売るとは考えられませんが、売るときの基本は同じです。

綺麗なバイクほど大切に乗られてきており、汚いバイクはあまり大切に扱われてこなかったと思うのは自然なことです。

そこで、大切に乗ってきているのが一番ではありますが、そうでなくても、まずは綺麗にしておきましょう。これは何よりも大切なことです。

綺麗にするポイント

バイクを綺麗に見せるために、まずは洗車します。

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それも高圧洗浄機ではなく、普通のホースやバケツに入れた水をかけていきます。高圧洗浄機は落ちにくい汚れを落としてくれるメリットはありますが、あまりに水圧が高いため、ラジエターフィンを曲げたり、電装系など水を嫌う場所に浸水してしまうためです。
水をかけながら、柔らかいタオルで汚れを落としていきます。

そして、綺麗に見えるポイントから攻めていきましょう。
まずは、バイクの顔とも言えるガソリンタンクです。水洗いし、そのあとワックスをかけます。

ついで、エキパイからマフラー、サイドカバー、リアカウル。これで約60%は綺麗になったと言えます。

そのあと、空冷エンジンならシリンダーフィンの間、水冷エンジンならラジエターフィンの隙間を洗います。このときは、毛足の長いブラシを使うと便利ですが、古くなった歯ブラシでも多少は代用できます。

その次はフロントフォーク、ホイール、スイングアームと進めます。いずれもワックスをかけ、艶々と輝かせておきましょう。
さらには、エンジンからオイル漏れがあったらていねいに拭き取ります。その部分が売却先に指摘されても、拭いておくだけで印象は良くなります。
シートやタイヤは専用のケミカル用品で磨いておきましょう。黒々とするだけで、引き締まって見えます。

 


 

ノーマルに戻す

ワックスをかけて輝くようになったら、次は、もう一つ大切なポイントのパーツです。

バイクは趣味性の高い乗り物ですし、車では普通に調整可能なシート位置、ハンドル高さやハンドルまでの距離が調節できません。
その結果、パーツを自分好みに変える「カスタマイズ」が行われるわけです。カスタマイズは、バイクを流行のスタイルや格好良く見せるためでもありますが、自分にとって乗りやすくする手法でもあるのです。

しかし、ハンドルやシートの高さ、幅は、バイクメーカーのテストライダーが繰り返し条件を変更してテストを行い。ベストの位置で作られています。
それを変えることは、バイクの走行バランスを変えることにもつながります。

つまりノーマルパーツこそが、保安上も安全上もベストバランスであることは言うまでもありません。

社外マフラー
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ノーマルマフラー
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走行に直接関係ないマフラーも同様で、社外マフラーに替えるのはカスタマイズの基本ですが、こだわりがあるだけ、音色やデザインには好みが大きく左右してきます。自分が好きなマフラーが常に好まれるとは限らないのです。
そこで、社外品に交換したパーツは、可能な限りノーマルに戻しておきましょう。
メインスタンド等、単に外したものがあれば、それも戻しておくに越したことはありません。

戻せない場合でもノーマルパーツがあれば、梱包して付属品としておきます。

ただし、個人売買で売る場合、購入する方の好みが合えば、その限りではありません。マフラーやハンドルの好みが一致すれば、カスタマイズしたままで何も問題はありません。

しかし通常に売る場合はショップで引き取り、購入者が見つかるまで在庫となってしまいますから、その点でバイク本来の姿であるノーマルが一番なのは言うまでもないことです。

例外的に、高額なマフラー(30万円超)等がついている場合は、査定額が上がる場合があります。

オリジナルペイントは、おおむね査定額がマイナスになる要素として考えておけば間違いありません。

 


 

相見積もりを取ろう

2,3のショップから相見積もりを取り、高く売ってくれるところを選びましょう。

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ネットには、バイク買い取り業者についての詳しい情報もありますから、それも利用してみるのもよさそうですね。


 

まとめ

このように、バイクを高く売るには、できるだけ綺麗に、できるだけノーマルに近づけることが王道です。

また、売る季節は春が望ましいです。理由は、バイクシーズンになって需要が増えるためです。


バイクを売るならバイク王が確実に1番です。

他のバイク販売店はバイク王から仕入れて売っているケースも多いので必然的に1番高く売れる事がほとんどです。

損をしない為にも、まずはバイク王で無料お試し査定をされることをおすすめします。 バイク買取

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